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会議の日程
9月20日参会受付(北苑ホテル)
9月21日午前会議の開幕式と会議の主題講演
9月21日午後組別討論
9月22日午前組別討論
9月22日午後全体会議と閉幕式
申込みと投稿
本シンポジウムの参会者は申込書を(申込書のダウンロード)ご記入なさった上で、2008年7月1日前にE-mailでアシスタントの魯鵬宇eastasia@ vip.163.com宛てにお送り下さい。
観光情報
長春市内の観光地の紹介
浄月潭森林公園
長影世紀城
偽満州皇宮の遺跡
世界彫塑公園
吉林大学の博物館
吉林省内の観光路線の紹介
長白山の観光路線
集安の観光路線
 
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第七届东亚法哲学大会筹备处
Email:eastasia@ vip.163.com

地址:中国吉林省长春市前进大街2699号 吉林大学理论法学研究中心 邮编:130012
2007-2008 吉林大学理论法学研究中心版权所有请勿侵权

会議概況

    東アジア法哲学シンポジウムは、地域における最大規模の定期的な法哲学シンポジウムである。1996年日本で開催された第1回大会を始め、2006年まで相次いで日本、韓国、中国大陸と香港、台湾地区で6回の東アジア法哲学シンポジウムが催された。第七回東アジア法哲学シンポジウは、中国吉林大学の理論法学研究センター(中国教育部の人文社会科学重点研究基地)で主催される。今回のシンポジウムには中国大陸、中国香港、マカオと台湾地区、日本、韓国、朝鮮、モンゴル、ロシア極東地区の法学理論研究者と、ヨーロッパ、北米およびアジアほかの国の東アジア法研究の学者の招待を予定する。

    今回のシンポジウムは、2008年9月20日から22日にかけて、中国吉林省長春市の北苑ホテルで開催される。中国東北部の中心地に位置する長春市は、“緑の町”、“自動車の町”、“映画の町”、“科学技術文化の町”と呼ばれている。長春市の都市緑化率は38.8%に達し、アジア最大の人工森林である浄月潭森林公園がここにある。長春市はまた中国自動車産業の揺籃の地であり、中国第一汽車集団は中国最大規模の近代化自動車の研究開発と生産基地である。そして、長春映画製作所は新中国映画の先駆けであり、長影世紀城は中国唯一の世界映画楽園である。その他、長春市にはまた農安市遼代古塔、偽満州皇宮の遺跡、世界彫塑公園などの人文景観が残されてある。

    吉林大学は、教育部直属の国家重点的総合大学である。1995年に第一回目国家「211プロジェクト」に入選され、2001年にはまた「985プロジェクト」国家重点建設の学校に入れられた。大学は学科分類が完備で、哲学、経済学、法学、教育学、文学、歴史学、理学、工学、農学、医学、管理学、軍事学等12の研究分野が揃っている。中国大学ランキングによれば、吉林大学はここ数年連続して全国大学の上位10名の地位を占めている。吉林大学は、現在中国最大規模の大学で、世界有名な高水準の研究型大学の建設に続けて努力している。

テーマと日程

    (一)会議のテーマ
    第七回東アジア法哲学シンポジウムのテーマは、「グローバリゼーション下における東アジアの法治と調和」である。分科会のテーマは次のとおりである。
    1.東アジアの協力、平和、調和のとれた法律機能;
    2.法治と調和の取れた政治;
    3.法治と調和の取れた文化;
    4.法治の東アジアの経験――調和の取れた善治;
    5.東アジアの文化と人権保障;
    6.東アジアの法律変革と社会発展;
    7.東アジアの法学教育の交流と協力;
    8.その他(総テーマによって自主的に決定)。

    (二)会議の日程
    1.9月20日 参会受付(北苑ホテル)。
    2.9月21日午前 会議の開幕式と会議の主題講演。
    3.9月21日午後 組別討論。
    4.9月22日午前 組別討論。
    5.9月22日午後、全体会議と閉幕式。

    (三)会議の場所
    今回の大会は、長春市の中心地に位置する「北苑ホテル」で開催される。飲食、娯楽、宿泊、ビジネス等が一体化された総合性のホテルで、交通がとても便利である。ホテルの中には大・中・小型の会議室等施設が完備され、各種の会議の活動を催すことができる。
    北苑ホテルの電話番号:86-431-88499100、88499200

申込みと投稿

    (一)申込み方法
    1.本シンポジウムの参会者は申込書を(申込書のダウンロード)ご記入なさった上で、2008年7月1日前にE-mailでアシスタントの魯鵬宇 eastasia@ vip.163.com宛てにお送り下さい。
    2.E-mailで確認メッセージをお送りするので、一週間以内に確認メッセージが届いていない場合はご連絡をください。
申込み連絡先:
アシスタント 魯鵬宇
電話: +86-431-85166051
E-mail eastasia@ vip.163.com

    (二)参会費
    1.本シンポジウムは参会者に一定の参会費(特別ゲスト除外)を受け取ります。参会者は 2008年4月1日前に申込書を提出する場合、参会費(特別ゲスト除外)はお一人600人民元、あるいは80ドルです、2008年4月1日後に申込書を提出する場合、参会費はお一人800人民元、あるいは100ドルです。
    2.参会費は受付時に現金お支払いになっている。

    (三)投稿
    1.参会者は原則として、会議論文を提出すること。論文の翻訳・編纂出版の便宜上、論文は2008年7月1日までにE-mailで大会の執行委員会eastasia@ vip.163.comにお送り下さい。
    2.論文には論文要旨(2000-3000字)をご添付ください。要旨は本大会により他の三言語に翻訳される。ただし、英語要旨は翻訳なし。

参会受付と接待

    (一)参会受付
    受付時間  2008年9月20日
    受付場所  長春市「北苑ホテル」のロビー
    1.参会者は2008年9月20日に(あるいはこの前)長春市にご到着ください。
    2.主催者側が長春空港と長春駅にお迎えするので、参会者は早めにフライト・ナンバー、又は、列車のダイヤを大会の執行委員会にお知らせください。

    (二)宿泊事項
    参会者の宿泊に関する手配などは主催者によって行っております、宿泊費は自己負担です。

    (三)その他のサービス
    1.長春市「北苑ホテル」のサービスセンターでは、参会者に航空券・列車券の予約サービスを提供する。連絡電話:86-431-88498811、88498822。
    2.大会後は長白山観光の予定があるが、観光の費用は自己負担となる。

観光情報

    (一)長春市内の観光地の紹介点

    1.浄月潭森林公園
    2.長影世紀城
    3.偽満州皇宮の遺跡
    4.世界彫塑公園
    5.吉林大学の博物館

    (二)吉林省内の観光路線の紹介
    1.長白山の観光路線:長春市―吉林市―敦化市―松江河―長白山天池―長白山大峡谷。
    2.集安の観光路線:長春市―梅河口市―通化市―五女峰―鴨緑江の中朝鉄橋―高句麗博物館――将軍墳(東方のピラミッド)――好太王碑。

連絡先

    1.会議の総責任者:

    黄文芸
    電話:86-431-85166051  メール:eastasia@ vip.163.com
    杜宴林
    電話:86-431-85167031  メール:eastasia@ vip.163.com

    2.中国語連絡係:銭大軍:
    電話:86-431-85166329  メール:eastasia@ vip.163.com

    3.英語連絡係: 李立豊:
    電話:86-431-85166062  メール:eastasia@ vip.163.com

    4.日本語連絡係:魯鵬宇:
    電話:86-431-85166051  メール:eastasia@ vip.163.com

    5.韓国係連絡先:金錦花:
    電話:86-431-85166051  メール:eastasia@ vip.163.com

リンク

    (一)中国大陸の地区

    中国法学会
    吉林大学
    吉林大学の理論法学研究センター
    吉林大学法学院
    中国人民大学法学院
    北京大学法学院
    中国政法大学
    清華大学法学院
    武漢大学法学院
    南京大学法学院

    (二)台湾、香港、マカオ地区

    第6回東アジア法哲学シンポジウムホームページ
    台湾大学法律学院
    政治大学法律学院
    輔仁大学法律学院
    東呉大学法律学院
    台北大学法律学院
    香港大学法律学院
    マカオ大学法律学院

    (三)日本

    北海道大学法学部・大学院法学研究科
    東京大学法学部・大学院法学政治学研究科
    名古屋大学法学部・大学院法学研究科
    関西大学法学部・大学院法学研究科

    (四)韓国
    ソウル大学
    延世大学